元外資系金融マンブログ

15年間外資系金融機関で働き、現在は仮想通貨や金融に関するライターをしているPMOです。

遊びが仕事になる

 

「これからは、遊びが仕事になる!」

 

本書のメッセージは、上記である。

 

「楽して儲ける人」、「金の亡者」など、堀江は様々なレッテルをはられている。

 

本書を読むと、彼がハードワーカーで、様々なレッテルは、メディアが作り上げたものだということが分かる。

 

「普通とは違うことをまずやってみる(P32)」部分が興味深い。

 

多くの人にとって、「動き出す前に乗り越えられない壁が邪魔している」と指摘し、「心理的なリミッターが行動をストップさせている」と手厳しい。

 

「でも」、「だけど」が口から出ていると思う人にとって、手にするだけでも前向きになれる一冊だ。

 

サイズがA4で、カラーページが多く、読みやすいのも特徴だ。