仮想通貨評論家コインマンブログ

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警察庁と警視庁の違い

 

警察は本当に「動いてくれない」のか (経営者新書)

警察は本当に「動いてくれない」のか (経営者新書)

 

「警察庁と警視庁の違いは何か?」

 

分かっているようで、スラスラと答えられる人は意外と少ないかもしれない。

 

警察庁は中央省庁の1つで、財務省経産省などと同じ国の役所である。

 

一方、警視庁は都道府県に置かれている捜査機関の1つだ。

 

ややこしいから、警視庁を東京都警という名前に変えればいいのにといつも思うのだが。

 

逮捕と前科、罰金と反則金など、似ているようで別のものについても、本書で分かりやすく解説されている。

 

一番参考になるのは、「第3章 警察に確実に動いてもらうために押さえておきたいポイント(P103)」部分だ。

 

「夜間や休日に相談に行くのはできるだけ避ける(P105)」、「加害者をどうして欲しいかを明確に示す(P120)」などの部分は非常に具体的で、ためになる記載が多い。

 

痴漢冤罪など、誰もが警察と関わる可能性がある現代において、手元に置いておくと、いざという時、役に立ちそうだ。

 

日本の警察は優秀で、基本的にクリーンだと思うが、パチンコや風俗業界などとの不透明な関係は余り指摘されない。

 

それと以前のエントリーでも書いたが、交通標語は景観を損なうのでやめてほしい。

 

上記の解決を、公約にする政治家の登場を心待ちにしている。

 

警察は本当に「動いてくれない」のか (経営者新書)

警察は本当に「動いてくれない」のか (経営者新書)