仮想通貨評論家コインマンブログ

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アメリカの医療費が高い理由

 

日英対訳 アメリカ医療ハンドブック

日英対訳 アメリカ医療ハンドブック

  • 作者: 黒田基子,二宮未来,タンデン・メディカル・マネージメント
  • 出版社/メーカー: IBCパブリッシング
  • 発売日: 2015/02/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 「アメリカは国民健康保険がないのに、なぜ政府はあんなに医療費を払っているのだ」

 

このブログで時々頂く質問だが、一番簡単な回答は、「国民健康保険がないから」となる。

 

アメリカに国民健康保険はないが、メディケアやメディケイドなど、高齢者や低所得者向けの公的医療保険制度は存在する。

 

政府が薬価を決める日本と違い、アメリカの薬価は製薬会社が決めるため、医療費の抑制が効かなくなる傾向にある。

 

メディケアやメディケイドの公的医療制度も、高い薬価などの市場原理の影響を受け、政府支出が増えてしまうわけだ。

 

アメリカに住むと、会社員でも複数の民間医療保険から好みのプランを選ぶ。

 

一番安いプランを選びがちだが、今後アメリカに行く方は慎重に選んだ方がよい。

 

プランによって、病院の予約に必要な日数などがかわってくるためだ。

 

安いプランだと、「予約が10日後」という事態に陥ることもある。

 

海外にいく際は、「日英対訳 アメリカ医療ハンドブック」を持っていくとよい。

 

症状などについて、ページを開いて指差すだけで医師に説明できるからだ。

 

日英対訳 アメリカ医療ハンドブック

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