会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

ヨガ中に寝る人

 

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

 

ヨガのクラスでは、最後にシャバアーサナという休息のポーズがあるのだが、時々いびきをかいて寝てしまう人がいて、これは結構迷惑だ。

 

今朝のヨガでもいびきをかいて寝た人がいて、休息にならなかった。

 

今回紹介する「一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略」の著者である裴英洙は医者、コンサルタントMBAの肩書きを持ち、私のビジネススクールの先輩でもある。

 

裴のAED(自動体外式除細動器)に関する修士論文ビジネススクールの授業でも使われ、首席で修了(卒業)された大変優秀な方だ。

 

11月5日のエントリー「ハラスメントという拷問」でも書いたが、ビジネスパーソンにとって睡眠は最重要である。

 

本書では、「睡魔を完全につぶすコーヒーの飲み方(第3章)」、「これで時差ボケ知らず!海外出張で困らないための準備(第4章)」等の実践的な方法が記載されている。

 

但し、うつ病などにかかる確率は、8時間前後の睡眠をとっている人が最も少ないというデータがあり、本書に記載されているテクニカルな方法を全て駆使しても、極端に少ない睡眠はリスクであろう。

 

私は2011年3月までフランスに留学しており、2011年4月から社会復帰したのだが、その後、約5年間の会社員時代、一度も体調を崩さなかった。

 

その大きな要因は5時起床21時就寝であり、「早く出社して早く帰る」ポリシーは色々な意味でプラスに働いたと感じている。

 

現在はフリーであるため、出社時刻等はないが、早寝早起きは続いており、朝ヨガに出てブログを執筆する日々である。

 

会社員の方にも、朝ヨガは大変お勧めである。

 

朝ヨガは、規則正しい生活を促すだけでなく、朝日を浴びながら太陽礼拝(ヨガのポーズ動作の一つ)を行っていると、「人生は素晴らしいのだ」と感じることができる。 

 

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略