会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

歯並びと外資系企業

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高校生の姪の歯並びが悪く、妹(姪の母)から「歯の矯正をするよう説得してくれ」との電話。

私自身は、会社員3年目のニューヨーク駐在時に歯の矯正をした。きっかけは、米国人の同僚からの一言だった。

「アメリカで営業するなら歯の矯正をしたほうがいい。」

同僚の意見は正しかった。英語は息を吐いて話す言葉である。歯並びが悪いと発音しにくい単語すらある。金属の詰め物等も米国ではあり得ない。

同僚曰く、「歯並びが悪いということは、親がその子に対して無関心だったことを意味する。だから歯並びが悪い人を米国企業は採用しないんだ。」

本題(姪の歯並び)に戻る。姪は将来、高級ブランドのティファニーで働きたいそうだ。「歯並びが悪いと米国企業で採用されない論」を姪に伝えると、あっさり「矯正する」との回答。

海外駐在はしておくものである。