仮想通貨評論家コインマンブログ

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2017-01-07から1日間の記事一覧

バーチャル参拝

社会の変容と宗教の諸相 (リーディングス 戦後日本の思想水脈 第6巻) 作者: 井上順孝 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2016/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 今日は、遅めの初詣にいく予定だったが、急遽キャンセルになり、本書を読ん…

イタリア人をつくる

グローバル化する世界と「帰属の政治」――移民・シティズンシップ・国民国家 作者: ロジャース・ブルーベイカー,Rogers Brubaker,佐藤成基,?橋誠一,岩城邦義,吉田公記 出版社/メーカー: 明石書店 発売日: 2016/10/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (…

インターネットの影

社会心理学の基礎と応用 (放送大学教材) 作者: 村田光二,坂元章,小口孝司 出版社/メーカー: 放送大学教育振興会 発売日: 2008/03 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る インターネットが人類を幸福にしたか否かについて、様々な意見が…

お椀の底にある都市

国際地域開発の新たな展開 作者: 日本国際地域開発学会 出版社/メーカー: 筑波書房 発売日: 2016/10/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 大気汚染のひどい都市を聞くと、北京などの中国の大都市をあげる人が多い。 上海駐在から日本に帰国した…

ロシアの学長選出方法

変貌するロシアの教育 作者: 鶴田義男 出版社/メーカー: 近代文藝社 発売日: 2016/10/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 以前、このブログで、日本の私立大学の学部長、学長選出方法について、紹介した。 日本の私立大学では、学部ごとに大学…

ハーバードは東大と違う

世界の大学をめざせ!: アメリカのスーパーエリート校入門 作者: 三竹大吉,石松久幸 出版社/メーカー: 松柏社 発売日: 2016/06/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「日本人は数あるアメリカの名門大学の中でもHARVARDという名前に人一倍弱いと…

米国を世界一にした広告

新しい広告 作者: 小林太三郎,嶋村和恵 出版社/メーカー: 電通 発売日: 1997/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「アメリカ資本主義経済を、ヨーロッパの水準をはるかに越えて、世界一の高さに引き上げた原動力のひとつとして広告をあげている…

アウティングとは何か?

セクシュアル・マイノリティの法律相談LGBTを含む多様な性的指向・性自認の法的問題 作者: 東京弁護士会性の平等に関する委員会セクシュアル・マイノリティプロジェクトチーム 出版社/メーカー: ぎょうせい 発売日: 2016/12/10 メディア: 単行本(ソフトカバ…

政治はあまりにも重要すぎる

スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか 作者: ヨーランスバネリッド,G¨oran Svanelid,鈴木賢志,明治大学国際日本学部鈴木ゼミ 出版社/メーカー: 新評論 発売日: 2016/12/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) …

合併が難しい理由⑦システム

合併が難しい理由第7段は、システムである。 顧客システムだと思われるかもしれないが、内部システムのことをお知らせしたい。 社内メールは、マイクロソフトのアウトルックを使っているところが多いと思うが、IBMのノーツというシステムを使っている日本企…

合併が難しい理由⑥会議

合併が難しい理由の第6段は、会議である。 私は、会議に結構悩まされた方だ。 外資系と日系における会議の違いの1つに、準備(根回し)がある。 私がいた外資系企業の場合、会議資料は2、3日前に参加者にメールで送り、「コメントがあれば、いついつまでにお…

合併が難しい理由⑤飲み会

私がいた外資系企業では、歓送迎会を昼食時にやることが多かった。 一方、日系企業は、夜やることがほとんどだった。 外資系企業では、「飲み会がないから、この会社にいる」という人もおり、勤務時間外になる夜の会食を嫌がるパターンが多い。 日系企業は、…

合併が難しい理由④呼び方

外資系企業の場合、相手が誰であろうと、「さん付け」で呼ぶことが多い。 社長でも、「○○さん」と呼ぶし、外国人の場合は、「Jack(例)」のようにファーストネームで呼ぶことが一般的だ。 漢字の名字が分からない場合、日本語メールでも、冒頭で「Saito-san…

合併が難しい理由③用語

合併が難しいシリーズ第3段は、社内用語である。 外資系企業の場合、アルファベット3字で略語を作る場合が多い。 外資系にいた時、「通常業務」のことを、BAU(Business As Usual)と略していた。 合併後に、「BAU」という用語を使ったところ、「通常業務と…

合併が難しい理由②昼食

合併が難しいシリーズ2回目は、昼食の取り方だ。 外資系企業の場合、約束をしていない限り、昼食はバラバラに行く事が多い(アポイントメント文化なのだろう)。 一方、合併で私が経験した日系企業の場合、部なり室全体で昼食に行く事が多かった。 社員食堂…

合併が難しい理由①挨拶

今回は書評ではなく、会社員時代に3回の合併を経験した私が、合併がうまくいかない理由をシリーズでお送りする。 第1回は、挨拶である。 「挨拶?」と思われた方がいるかも知れないが、企業によって結構違いがあるのだ。 外資系企業の場合、上司、部下などの…