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会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

ヨガとスポーツ

 

スポーツ選手で、ヨガを取り入れている人は多い。

 

プロ野球のピッチャーでヨガをしている人は、ストレッチ効果に加え、マウンドで冷静さを保つことができると話している。

 

そう、ヨガはメンタルの安定に役立つのである。

 

ストレスで精神的に不安定になっている人に、特におすすめだ。

 

本書は、ビギナーにも使いやすい。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

多様性の功罪

 

最近は、どの企業も多様性(ダイバーシティ)を重視している(少なくとも、そのふりはしている)。

 

企業の多様性に対する本気度合いのバロメーターは、役員の日本人男性比率である。

 

ホームページなどで、「わが社はダイバーシティを重視しています!」などと宣言していても、役員全員が日本人男性だったりすると、信憑性はゼロである。

 

無理矢理であっても、役員に女性や外国人を入れていかないと、日本の異様な男性優位社会は変わらないだろう。

 

社内用語を英語にすることが手っ取り早い方法で、やりにくさはあるかもしれないが、これができないかぎり、日本人男性優位ワールドは永遠に続くだろう。

 

今回紹介する資料は、ダイバーシティマーケティングについて論じている。

 

人事や広告の仕事をしている人におすすめの一冊だ。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

10万人のサンクコスト

 

太平洋戦争に突っ込んで行った約80年前の日本政府の判断は、現在でも様々な研究対象になっている。

 

ハルノートを突きつけられた時の日本政府の狼狽ぶりは、いろいろな資料で確認可能だが、最悪だったのは、サンクコストにとらわれたことだ。

 

アメリカから、中国大陸からの撤退を要求され、それを拒否したわけだが、その理由は、「中国の戦いで、犠牲になった10万人の英霊に顔向けできない」というものだった。

 

つまり、10万人も犠牲を出して中国に進出したのに、今さら撤退できないという典型的なサンクコストのワナに陥ったわけである。

 

その結果、300万人もの犠牲を出す大惨事を迎えた(しかも、半分以上は餓死者)。

 

80年近く前の出来事だが、我々の近くでもさまざまなサンクコストのワナに陥っているケースがある。

 

私が以前、所属していた組織でも、実力者が決めた間違った判断を中々修正できず、致命的な問題に直面したことがあった。

 

現在の豊洲問題も、6,000億円のサンクコストにとらわれており、ずるずると犠牲(税金のムダ遣い)が増えている。 

 

80年前と違うのは、民主的な政治が行われており、サンクコストのワナに陥っている為政者が選挙の洗礼で、自分が間違っていることに気付く可能性があることだ。

 

都知事の支持率が下がり気味なのは、都民の多くがサンクコストのワナについて、気づき出しているからだろう。

 

80年前の失敗は、規模は違うが、現在の東京でも起こっている。

 

大変、残念なことだ。

 

このブログを読んでおられる方は、サンクコストのワナに入らないよう本書を読んでみよう。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

ゴルフ人口減少の要因

 

日本のゴルフの再生法 日本のゴルフ再生法

日本のゴルフの再生法 日本のゴルフ再生法

 

私は、ゴルフをやったことがない。

 

食わず嫌いはいけないとわかっているが、1日かけて遠くまで行って、散歩するくらいなら、家でヨガをやる方がよいと思っている。

 

私のような人間が増えてるから、日本のゴルフ人口は減少が続いているのだろう。

 

今回紹介する資料は、日本のゴルフ界が抱えている問題を分析している。 

 

おじさん感の払拭が必要だと思うが、この本の見かけは、おじさん感が満載だ。

 

このあたりのセンスの改善が、ゴルフ界には必要なのだろう。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

日本のゴルフの再生法 日本のゴルフ再生法

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顔のコリ

 

私は、ヨガのインストラクターになろうと思っていたことがある。

 

かなりのヨガマニアで、家にヨガマットがあり、肩が疲れたらヨガのポーズをして、コリをほぐしている。

 

会社員でないことの利点の一つとして、いつでもヨガができることがある。

 

アメリカで、顔ヨガが流行っていると聞き、本書を読んでみた。

 

効果はあると思うが、顔ヨガが合う人でなければ、続けにくそうだ。

 

小顔効果はありそうなので、むくみに悩んでいる人におすすめの一冊だ。

 

私は、顔のコリがひどいため、顔面マッサージに今度行く予定である。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

牛乳は国産100%

 

最近、酪農関係の記事を執筆する仕事があった。

 

日本で販売されている牛乳は、100%国産らしい。

 

アメリカやフランスの牛乳も美味しかったが、国によってやり方はまちまちのようだ。

 

酪農について調べていたところ、この漫画に遭遇した。

 

農業系大学に進学した主人公が、酪農の現実に四苦八苦する物語である。

 

日本の酪農業界は人手不足が深刻で、40代の未経験者でも、住み込みの寮を提供してくれて、正社員として働くことができる牧場がある。

 

酪農に興味がある人におすすめの一冊だ。

 

 

会議を立ってやる会社

 

会議でスマートに見せる100の方法 (早川書房)

会議でスマートに見せる100の方法 (早川書房)

 

会社員を辞めて良かった事のひとつに、会議がないことがある。

 

一人でやっているので、当たり前といえば当たり前なのだが、これは結構大きいことだ。

 

会社員時代は、「会議の資料を作るための会議の一覧表を作るための会議」などというわけのわからないものまであった。

 

今後、私が会社員に戻る可能性がどれくらいあるかわからないが、その場合は、会議がない会社か、立って会議を行う会社に入りたいと思っている。

 

立って会議を行うと、30分以上続けるのが体力的に難しくなるため、結論を出すのが速くなり、議論も活発になるそうで、実際にそれをやっている企業もある。

 

今回紹介する資料は、会議をアレンジをする人や、プレゼンテーションをする機会が多い人におすすめの本だ。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

会議でスマートに見せる100の方法 (早川書房)

会議でスマートに見せる100の方法 (早川書房)