会社辞めて良かった

15年間外資系金融機関で働き、現在はフリーのPMOです。

今あるものの組合わせ

 

 「今あるものものの新しい組合わせが、イノベーションである」

 

上記は、有名な経済学者であるシュンペンターの言葉である。

 

完全に新しいものを生み出すことは難しい時代だと言われているが、すでにあるものを組合わせることは可能である。

 

今回紹介する資料は、住む場所で収入が決まるという説を述べている。

 

この説に従えば、都心に住むほど収入が上がることになる。

 

収入を上げたい方に、おすすめの一冊だ。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

電子名刺のメリット

 

私は紙の名刺を持っておらず、電子名刺を使っている。

 

ただし、相手の名刺を受け取るため、名刺入れは持っている。

 

自営の場合、電子名刺はおすすめである。

 

名刺切れの心配がなく、コストもかからない。

 

自分で名刺のデザインをすることも可能で、いつでも修正ができる。

 

ただし、スマホの電池切れに注意が必要である。

 

今回紹介する資料は、名刺で幸運を引き寄せることをうたっている本だ。

 

営業職の方におすすめの一冊だ。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

役所における紙の文化

 

 

行政の経営分析 大阪市の挑戦

行政の経営分析 大阪市の挑戦

 

日本の役所が抱えている問題の一つに紙の文化がある。

 

あらゆる書類を紙で出さなければならず、民間企業からすると非常に非効率だ。

 

東京都が国際金融センターになるべく特区制度を検討しているようだが、紙の文化をやっているうちは無理だろう。

 

東京大改革が唱えられているが、具体的に何を変えるかは不明だ。

 

今回紹介する資料は、都議選の候補者の人たちにおすすめの一冊だ。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

行政の経営分析 大阪市の挑戦

行政の経営分析 大阪市の挑戦

 

 

歯科健診で新規開拓

 

自分で言うのも何だが、私はかなりの歯医者マニアである。

 

今、住んでいる地域では半年に一度、行政が歯科健診の機会を与えてくれるため、大変助かっている。

 

歯科健診は毎回違うところに行っていたが、この1年半は同じところに通っている。

 

歯医者によって歯科健診のやり方はまちまちで、一瞬で終わるところもあれば、45分程度かけてクリーニングしてくれるところもある。

 

私が歯医者であれば、歯科健診を丁寧にやって新規患者の開拓をするだろう。

 

歯科に限らず、他の健診でも同じで医療機関はビジネスチャンスが結構多い。

 

歯医者の方や歯医者を目指している人は、今回紹介する資料を読んでみよう。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

 

クリニックの合併

 

開業医のためのクリニックM&A

開業医のためのクリニックM&A

 

会社員時代、3回の合併を経験したが、なかなか難しいものばかりだった。

 

合併の80パーセントは失敗すると言われており、確率からすると合併はしない方がよいことになる。

 

今回紹介する資料は、クリニックの合併に関する本である。

 

開業医の方におすすめの一冊だ(ただ、合併はおすすめしません)。

 

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開業医のためのクリニックM&A

開業医のためのクリニックM&A

 

 

犬ボクサー

 

一流犬をつくる最強の食事法

一流犬をつくる最強の食事法

 

以前、ハワイに住んでいた時に知り合いの家にチャンピオンドックと呼ばれる犬がいた。

 

いろいろなトレーニングを受け、特別な食事をし、マッサージまで受けていた。

 

犬であるにもかかわらず、プロボクサー並みの扱いを受け、それが幸せなのかどうかも分からないくらいの状態だった。

 

本書は、一流犬を育てるための資料である。

 

何を持って一流犬と言うのかは謎であるが、私にとって一流犬とは、非常時以外に鳴かない犬だ。

 

私のマンションの下の階にいる犬がうるさいので、飼い主の人には是非呼んで頂きたい。

 

Kindle 版が、読みやすい。

 

一流犬をつくる最強の食事法

一流犬をつくる最強の食事法

 

 

検察審査会の真実

 

最近、話題になっている検察審査会が、本作には出てくる。

 

検察審査会とは、刑事事件で不起訴になった問題について、異義を申し立てる仕組みである。

 

裁判所の中に検察審査会という部署があり、そこに申し立てる仕組みである。

 

費用はかからないが、結果が出るまでに半年から1年はかかる。

 

検察審査会は、クジで選ばれた民間人によって構成されることになっている。

 

検察審査会によって、不起訴になった事件が起訴にかわる可能性は低いが、知っておいて損はない。

 

本書があれば、弁護士や行政書士のような法律家は不要になるような気がする。

 

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